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コラム

2017年03月07日

八王子いちょう祭りに行って来ました!!

首都大学東京学部4年のナスです。生まれは相模原です。映画やアニメのロケ地を巡る、いわゆる聖地巡礼によく行きます。映画やアニメの影響力は絶大だと感じておりますが、緑区学生ライターの活動を通しても地域の活性化につながればいいなと思っています。

私は、11月19日(土)、20日(日)に行われた「八王子いちょう祭り」に行ってきました。JR高尾駅前から約4kmに渡り甲州街道(国道20号線)沿いで行われる同イベントは今年で37回を迎えます。見ごろを迎え、“黄葉”に染まったいちょう並木の下12か所の関所を巡るオリエンテーリングやミニSLの走行、クラシックカーパレードなどの催しが行われました。八王子市民によるこのイベントは、この地域で活動する人々の日頃の練習の成果を発表するステージがあったり、あちらこちらで市内の高校生がゴミの分別のお手伝いをしている姿が見られるなど、地域の強いつながりを感じることが出来たような気がします。
また緑区では、“相模原市緑区ひろば”と称して針金細工など緑区の制作体験コーナーや津久井、相模湖、城山、藤野それぞれの地域から模擬店の出店、行政のPRなどを行いました。模擬店で販売された商品のうち、鮎の塩焼きにはまとめて数匹購入される来場者が多数いました。
大盛況の内に終了した八王子いちょう祭りは2日間で493,000人の来場者で賑わい、お祭りに駆けつけたミウルは来場者に次から次へと写真を求められていました。
「何故、相模原市緑区が八王子市でこのような活動をするのか?」と疑問に思う方もいるかも知れません。政令指定都市へ移行し、緑区が誕生して約7年。全国的にまだ知名度が高くない緑区の魅力を隣接市町村の1つである八王子市の方々に知ってもらう絶好の機会であるということ、そして、周辺地域との繋がりを強めることで、緑区と周辺地域の交流人口を増やし、相互に地域の活性化を図ることが主な目的だそうです。

この活動は住民の方々や観光等で訪れる方々にとって、緑区と周辺地域との距離が近く感じられる1つのきっかけになったのではないでしょうか。

さて、今回の八王子いちょう祭りのテーマの1つは”Say YES! Challenge together! 『新しいことを試みよう!』”でした。このイベントを通して緑区と八王子市との新たな試みが生まれると良いですね!

 

2017年02月08日

びゅーポイント探検に出かけよう

首都大学東京3年の塚本幸哲です。大学では観光科学を専攻しています。
旅行と本とペンギンが大好きです。私自身も緑区ファンの一人として、まだ知らない魅力を発見していくことを楽しみにしています。

今回はびゅーポイントEの青根のヤッホー台とびゅーポイントHの前川橋を訪れました。

びゅーポイントEの青根のヤッホー台は、青山交差点から道志みちを進んだ先にあり、山梨県との県境にもほど近いところにあります。青根小学校の学校林「あおりん」の小さな案内板の脇にある階段を上って行くのですが、この日は天気が今一つで、辺り一面に霧がかかっていました。
階段を上り切ると、走って来た道路が遥か下に見え、意外にも高さがあって驚きました。さらに荒れた山道を進むと、視界が開け、木造の格好良い展望台が姿を現します。
その手前に、大きな穴が口を開けています。ここは防空監視哨跡といって、戦時中に敵機を監視するために設置された場所だったということです。
ヤッホー台は大きな木の周囲に設置されていて、それ自体が地域のシンボルのように思えました。あいにくの霧で展望はありませんでしたが、晴れた日には青根の美しい里山風景や山の稜線が見渡せるに違いないでしょう。
バスの本数は少ないですが、一度行ってみる価値のある場所です。

 

その日は暗くなってしまったため、日を改めてびゅーポイントHの前川橋へ向かいました。終点の奥牧野バス停から少し歩くと、山梨県境の看板が見えます。その手前にある奥牧野生活改善センターの脇道をしばらく下っていくと、突如として左手に大きな吊橋が姿を現しました。
前川橋はドラマのロケにも使われたことのある場所で、木造のしっかりとした構造なのですが、眼下を流れる秋山川との高低差に足がすくみそうになりました。数日前に降った雪がまだ溶けずに橋の上を覆っていたため、慎重に足の感触を確かめながら進みます。そろそろ終わりに近づいた紅葉が美しい橋によく映えていました。
橋を渡り切ると、深い森の中を道がずっと向こうまで続いていました。すぐ近くに、奥牧野城山と書かれた看板が見えます。ここは戦国時代の北條方の出城であり、甲斐武田氏との合戦の地でもあったのだそうです。

 

少し藤野側へ戻って行けば温泉もあります。このあたりを通った際には、ぜひ前川橋まで足をのばしてみてはいかがでしょうか。

【夕暮れ時の前川橋。数日前に積もった雪がまだ残っていた】

2017年01月30日

緑区びゅーポイント探検隊(F・Gポイント)を取材して

小学生の時にバスケットボールを始めて、現在もバスケットボールサークルに参加しています。

好きな食べ物は海鮮丼で、特にサーモン系が大好きです。

今回の取材は、移動にバスを使わず、全て徒歩で参加させていただきました。

緑区学生ライターの活動として「緑区びゅーポイント探検隊」に参加しました。私はFポイント(弁天橋びゅーポイント)とGポイント(山の目びゅーポイント)の取材をしました。

Fポイント(弁天橋びゅーポイント)は、相模湖駅に到着後、徒歩で向かいました。びゅーポイントまでの道中は危険がなく、たどり着くことができました。弁天橋は「かながわの橋100選」にも選ばれており、びゅーポイントからの眺めは都会では見ることのできない眼下に広がる大自然に感動しました。登山客の方によると「今(取材時)の木々は青々としていますが、これからの季節は紅葉になるので楽しみです」と言っていました。

ポイントから弁天橋に向かう道は、坂がきつく足場が悪く、取材時は雨上がり直後であったためとても滑りやすかったです。そのため、行く際には要注意です。弁天橋から見る相模川や木々もとても綺麗でした。

また、相模湖駅からびゅーポイントに向かう道中には県重要文化財の江戸時代からの面影を残した、小原宿本陣もあるので立ち寄ることをお勧めします。

次にGポイントの(山の目びゅーポイント)です。最寄り駅は相模湖の1駅隣の藤野駅です。

藤野では、まちの様々な場所で巨大なオブジェなどの芸術作品があり、歩くだけでもたくさんの作品を見ることができます。また、駅を降りると離れた山の中腹に「緑のラブレター」が見えます。びゅーポイントに向かう道のりは特に険しくはなく、道も舗装されているので簡単に行けます。その道中にも作品が3つあり、それぞれが個性的であり、中には遊び心をくすぐられるものもありました。Gポイントからは「山の目」を見ることができます。そしてその反対側では藤野の町を一望することができ絶景です。こちらの景色もお勧めです。

東京(新宿駅)から約1時間で行くことができ、都会とは全く異なる大自然があり、今回取材した緑区のFポイント(弁天橋びゅーポイント)とGポイント(山の目びゅーポイント)は気軽に自然を楽しみたい人には最高の場所です。

 

学生ライター磯貝弁天橋 縮小

 

2017年01月26日

緑区Shortフィルムフェスティバル7th 上映会を開催します!

相模原市緑区のまち、自然、人などの魅力が伝わる短編映像作品を募集し、表彰する「緑区Shortフィルムフェスティバル7th」の上映会を開催します!

第7回を迎える今回は、ドキュメンタリー部門11作品、ドラマ部門6作品、We Love 緑区 CM部門8作品の計25作品がエントリーしました。魅力あふれる緑区の映像作品を、是非観に来て下さい。

●日時 平成29年2月4日(土) 13:30~17:00(13:00開場)

●会場 サン・エールさがみはら(緑区西橋本5-4-20) ホール

・入場は無料です。観覧希望の人は直接会場へお越しください。

・隣接の緑区合同庁舎第2駐車場を無料でご利用いただけます。

・上映会では、審査員長の金子修介映画監督が制作したショートフィルムも上映予定!

・詳しくは、緑区ホームページをご覧ください。

緑区ホームページ「緑区Shortフィルムフェスティバル」

 

当日のプログラムを掲載しました。皆さんのご来場をお待ちしています。

当日プログラム

ショートフィルムチラシ_2017_表 ショートフィルムチラシ_2017_裏

 

2017年01月05日

びゅーポイントを巡って ~2~

今回の記事を担当したのは、東海大学教養学部の石原です。千葉県千葉市出身です!サッカーが好きなのでサッカー観戦によく行きます!緑区の良いところをたくさんの人に知ってもらえるように頑張ります!

 

A地点《小山公園前跨線橋》

橋本駅南口から「小山公園前跨線橋」の「びゅーポイント」に歩いて行ってみました。はじめて「びゅーポイント」に着いたらちゃんと案内板があって「ヤッター」と思いました。クイズに答えてTシャツに応募したかったのですが、全部の「びゅーポイント」には行けないので残念!

「小山公園前跨線橋」から周囲を見渡すと、電車全体の見える曲線の線路や大きなショッピングモールなどもあり、ここから近い橋本駅付近に将来リニア中央新幹線の駅も設置されるとの事で、これからさらに発展していき横浜や川崎などに負けない未来の都市になっていくのではないかと感じました。振り返ってみると跨線橋にはエレベータがちゃんと付いていてバリアフリーになっていることに感心しました。

 

F地点《弁天橋びゅーポイント》

次に弁天橋の「びゅーポイント」を目指して相模湖地区に向かいました。この弁天橋は、かながわの橋100選にも選ばれている橋です。橋に行く途中で相模川に架かる弁天橋を見ることができます。

実際に行こうとすると、橋本駅から三ケ木までのバスは本数が多いのですが、三ケ木から桂橋経由のバスの本数はとっても少ないです。一本乗り遅れてしまいましたので、千木良のバス停についたときはとっても嬉しかったです。「ちきら」かと思ったら「ちぎら」と読むこともバス停を見て気付きました。

夕方になって、やっと着いた「びゅーポイント」から見た風景は自然豊かでとても綺麗でした。緑の木々の中に掛かる赤い橋は とても迫力があり印象的でした。夕方に来たので、西に沈んでいく夕日と、夕日によって水面が輝く相模川をみることができました。夕暮れ時の相模湖に映える木の影も見どころの1つと感じました。弁天橋へ向かう遊歩道は舗装されていなくて、歩きにくい部分もありましたが、自然の道を歩けたのはとても楽しかったです。トレッキングに来たらしい外国人の方もいましたので、徐々に知られてきているのかな、と思いました。

また「びゅーポイント」の案内板が遊歩道の柵の下側にあって、気付かなかったのですが、気付いた時は嬉しかったです。

バスの途中で通った津久井湖の「びゅーポイント」に行けなくて残念!今度また行きたいです。(文・石原崇一朗)

学生ライター石原